SPEC
仕様と性能
03
INSULATION
高気密・高断熱
外の気候に、
室内を左右させない。
住まいの快適性と省エネルギー性は、どれだけ外気の影響を受けずにいられるかで決まります。ツーバイフォー工法がもともと持つ高い気密性に、厚い断熱材とLow-Eペアガラスを組み合わせ、一年を通して安定した室内環境をつくります。
INSULATION
高気密・高断熱の仕様
01
AIRTIGHTNESS
密閉度の高いツーバイフォー工法
構造そのものが、気密性を持っている。
床・壁・天井のパネルを隙間なく組み上げるツーバイフォー工法は、構造そのものが高い気密性を持ちます。床下からの冷気が侵入しにくく、室内でつくった熱が逃げるロスも小さく抑えられます。床暖房に頼らなくても、足元から快適な室内環境が得られます。
02
INSULATION
高密度グラスウールを90.0mm充填
枠組材のあいだを、厚い断熱材で満たす。
枠組材のあいだに、高密度グラスウールを90.0mmの厚さで充填しています。公庫基準を大きく上回る厚さで、外気の影響を受けにくい壁をつくります。ご希望に応じて、現場発泡のアイシネンにも対応します。
03
VAPOR BARRIER
ペーパーバリアで、壁内結露を防ぐ
気密を高め、壁の中の結露を抑える。
断熱材の室内側にペーパーバリア(防湿層)を施工し、相当すき間面積(C値)を小さく抑えます。室内の水蒸気が壁の内部へ入り込むのを防ぐため、壁内結露による断熱性能の低下や構造材の傷みを抑えられます。
04
WINDOWS
Low-Eペアガラスを標準採用
熱の出入りがもっとも大きいのは、窓。
冬に失われる熱のおよそ半分、夏に侵入する熱の7割以上は、窓やドアなどの開口部から出入りしています。2枚のガラスのあいだにアルゴンガス層を設けたペアガラスとLow-Eガラスを標準採用し、開口部からの熱の移動を抑えます。防音性も高く、交通量の多い立地にも適しています。