REASON
選ばれる理由
02
ESTIMATE
明確な見積もり
何に、いくらかかるのか。
はじめから最後まで見えている
家づくりの不安は、金額そのものよりも「何にいくらかかっているのか分からない」ことから生まれます。ユニバーシスは、住宅建築の先進国アメリカの見積システムに学び、費目を区分して内訳をお示しする形をとっています。納得したうえで進めていただくための、透明性の高い建築システムです。
見積もりで、隠さないもの
01
当社の利益を、
当社の利益を、
合計金額の中に隠さない
一般的な見積書では、会社の諸経費と利益は各項目の単価に少しずつ上乗せされていて、外からは見えません。ユニバーシスは材料費と工賃を実費で積み上げ、当社の諸経費・利益は「建築施工費」として合計金額とは別にいただく形をとっています。値引き交渉の余地を残した金額を最初に出す、ということもしません。
COST-ON SYSTEM
金額の組み立て方
実費として積み上げる
A
材料費
構造材、断熱材、輸入サッシ、建具、設備機器。部材ひとつひとつまで数量と単価を出します。
B
工賃
基礎、大工、電気、ドライウォール仕上げ。各専門業者へ直接発注するため、元請けと下請けの間で重ねて発生する経費がありません。
合計金額とは別にいただく
C
建築施工費(当社の諸経費・利益)
設計、確認申請、現場管理、そして当社の利益。A・B の単価に紛れ込ませず、独立した費目としてお示しします。
※ 金額の組み立て方を示すための図です。実際の見積書の体裁・項目とは異なります。
02
見積もりでお約束していること
金額そのものより、「何にいくらかかっているのか分からない」ことのほうが不安を生みます。次の 4 つは、はじめから最後まで守ります。
- 「一式」でまとめない
- 材料費・工賃・諸経費を費目ごとに区分し、部材ひとつひとつまで内訳をお示しします。 何を選んだ結果その金額になっているのかが、後から追えます。
- 変更の差額をその都度お出しする
- 打ち合わせで仕様が変わったときは、変更分の差額を都度ご提示します。引き渡し間際になって総額が動く、ということがありません。 減額になる変更も、同じようにお出しします。
- 他社の見積書と比べられる形にする
- 費目の区分が明確なので、他社の見積書と項目単位で見比べられます。比べていただいて構いません。 「一式」の見積書と並べると、どこが見えていないかが分かります。
- 値引き前提の金額を出さない
- あとから下げられる金額を最初に載せておく、という出し方をしません。はじめにお出しした金額が、そのまま適正価格です。 交渉の巧拙でお客様ごとに金額が変わる、ということがありません。
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