REASON
選ばれる理由
03
DESIGN
本物志向のデザイン
流行ではなく、
時を重ねても美しい住まいを
輸入住宅のデザインは、外観のモチーフを寄せ集めてつくるものではありません。様式ごとのプロポーション、素材、ディテールを理解したうえで設計してはじめて、年数が経つほど良く見える住まいになります。外から見える部分だけでなく、寸法の取り方や構造まで含めてデザインだと考えています。
本物と、それらしいものの違い
01
様式には、理由がある
柱の太さ、窓の割り付け、軒の出。様式ごとに決まった比率があり、そこを外すと「似ているけれど何か違う」外観になります。モチーフを足すのではなく、比率から組み立てます。
- プロポーションから決める
- 開口部と壁面の比、階高、屋根勾配。様式ごとの比率に沿って全体を決めてから、細部に進みます。逆の順で進めると、どこかで無理が出ます。 トラディショナルからコンテンポラリーまで、扱う様式ごとにこの比率が違います。
- モールディングを省略しない
- 天井廻りのクラウンモールディング、幅木、窓や建具のケーシング。輸入住宅の内観をつくっているのは、この線の積み重ねです。 コストを詰めるときに最初に削られやすい部分ですが、ここは落としません。
- 素材は本物を使う
- 外壁・床・建具など、永く手に触れるものほど本物の素材を選びます。プリントで似せたものは、時間が経つほど差が出ます。 経年で味が出るか、傷むだけか。10 年先で分かれます。
- 流行を追わない
- いま流行しているという理由だけで採り入れることはしません。何十年も残ってきた様式には、残ってきただけの理由があります。 建てた年が分かってしまう家にしない、という考え方です。
02
間仕切りに頼らない、
間仕切りに頼らない、
ゆとりのある空間
デザインは外観だけの話ではありません。寸法の取り方と構造・空調の組み合わせが、日本の在来工法では取りにくい空間構成を可能にします。
MODULE
フィート・インチモジュール
尺モジュールより一回り大きい寸法体系。廊下も階段も、通ったときのゆとりが違います。
OPEN PLANNING
オープンプランニング
全館空調で家じゅうの温度が揃うため、間仕切りで区切らずに広くつなげられます。
2×4
ツーバイフォー工法
面で支える構造。耐久性が高く、大きな開口や吹き抜けを取りやすくなります。
03
どの様式で建てるか
好きな外観には、
たいてい名前が付いています。
チューダー、ジョージアン、クイーン・アン、スパニッシュ・ミッション。ユニバーシスが扱う様式を、線画と特徴で一覧にしています。