装飾にとことんこだわり中世ヨーロッパのデザインを再現
#ネオクラシカル
京都府|S様邸|新築|68.65坪
壁面のモールディング装飾、サーキュラー階段、アール天井の廊下。3年に渡るお打ち合わせを経てデザインした、中世ヨーロッパの意匠をまとう洋館です。
ABOUT THIS HOUSE
この家について
ほとんどの室内壁と天井に、モールディング装飾を施しました。どこに、どの太さで回すか。3年に渡るお打ち合わせを重ねてデザインしています。
吹抜けの空間にはアール壁を、リビングから書斎へ続く長い廊下にはアーチ天井とピラスターを。視線が抜ける先に必ず装飾があるように組み立てました。
家具や照明にもとことんこだわり、ラグジュアリーでクラシカルな邸宅が完成しました。
STYLE
この家に取り入れたデザイン
この家に取り入れた具体的なデザイン要素と、そのもとになった様式です。
列柱とペディメント
玄関まわりに立てた4本のコラム。左右対称の構えが、この家の骨格をつくっています。
サーキュラー階段
曲線を描く階段とアイアンの手すり。吹抜けの中心に据え、玄関の正面から見えるようにしています。
アーチ天井とピラスター
書斎へ続く長い廊下に、アールの天井と付け柱を。歩くほどに奥行きが立ち上がります。