輸入住宅の耐震性って大丈夫なの?

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「輸入住宅って地震が来ても大丈夫なのかな?」輸入住宅をご検討の方で、このような疑問を抱いている方は多いのではないでしょうか?

そのおしゃれな外観や内装から日本でも人気の高い輸入住宅ですが、肝心なのは日本の環境に適応しているかです。特に地震に丈夫なのかは気になるところ。そこで今回はそんな不安にお答えしたいと思います!

・耐震性能は大丈夫?
不幸にも地震大国として有名な日本。そのため、住宅には高い耐震性が求められます。しかし、輸入住宅スタイルで人気のアメリカや北欧はあまり地震が起こりません。そんな国の住宅にこの地震大国で暮らしていいのでしょうか?結論から言うと、全く問題がありません。何故そう言い切れるのか?その理由を見ていきましょう。

・地震に強いツーバイフォー工法
輸入住宅で一般的に使用される工法がツーバイフォー工法です。2×4インチの角材と合板でパネルを作り、そのパネルで6面の箱を組み立てるようにして家を建てていくのがツーバイフォー工法です。そして、この工法には地震に強いという特徴があるのです。

・構造体全体で自信を吸収
一般的な工法では、柱や梁といった家の骨組みで地震の力を受けるため接合部に力が集中します。一方、ツーバイフォー工法の構造(モノコック構造と言います)では、構造の全体で力を分散・吸収するので高い耐震性能を発揮するのです。

いかがでしたか?
今回は輸入住宅の耐震性能についてお話ししました。ユニバーシスではほかにも様々な地震対策を行っております。

輸入住宅をご検討の方は本物の素材と技術でつくるユニバーシスにご相談ください。

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