日本と欧米のキッチンの違いとは?

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アメリカンスタイルのキッチンって何が違うと思いますか?輸入住宅で快適な暮らしを描いていたのに、日本との違いを知らないと苦しい生活になってしまうかもしれません。

キッチンは輸入住宅の魅力の一つです。

毎日使う場所ですし、特徴を掴んでおきたいですよね。今回は、日本と欧米のキッチンの違いについてご紹介します!

■違いは作り方にある!
一番の違いは、メーカーの作り方あです。日本のシステムキッチンの場合は、1社のメーカーから全てを選びます。

一方、海外のキッチンの場合は、複数の専門のメーカーから部品を組み合わせてつくっていきます。

日本のキッチンは、キャビネットやシンク、水栓金具、ガスコンロなどの加熱器具のすべてパーツが用意されているため1社から選びます。

海外のキッチンは、キャビネットや吊り戸棚、扉などキッチンを構成するフレームとして販売されています。

シンクや他のパーツはそれぞれの専門メーカーから組み合わせてキッチンを完成させます。
そのため、キャビネットは海外メーカー、シンクなどこだわりたいパーツは日本メーカーから取り寄せることもできます。

いかがでしたか?
キッチンをおしゃれで快適なものにするなら、自分に合ったパーツを組み合わせて作ると良いでしょう。

輸入住宅をご検討の方は本物の素材と技術でつくるユニバーシスにご相談ください。

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