輸入住宅のスタイルの種類

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日本で建てられる輸入住宅の種類として多いのはジョージアン様式です。

今から400年ほど前にイギリスで流行した住宅のスタイルで、その後アメリカにもわたってジョージアンスタイルとして確立されました。

屋根の形に特徴があり、切妻屋根もしくは腰折れ屋根で、さらにドーマウインドウと手すりが設置されます。
イギリスやアメリカのスタイルを忠実に再現するなら石造りになりますが、現在の日本では現実的ではありません。

プロヴァンススタイルはフランスにあるプロヴァンス地方の民家でよく用いられているスタイルです。

現地では現在でも建てられていて、風が強い日が多い気候風土に合わせて厚い壁を用い、窓は内側から据え付けられています。
風がスムーズに流れるように凹凸が少ない形状になっていることが特徴です。
屋根は赤やオレンジといった鮮やかな色のレンガ造りで、フランスらしい華やかさも兼ね備えた住宅です。

アーリーアメリカンスタイルは外壁に特徴があり、西部開拓時代の雰囲気を残す作りになっています。
アーリーアメリカンという名前の通り、近代国家として生まれたばかりのアメリカにおいて流行したスタイルです。窓の種類も多く、格子入りの窓など日本では珍しいスタイルになっています。

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