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輸入住宅とは

2008年 12月 18日

今日は輸入住宅の定義とは?どういう家が輸入住宅?という事について書きたいと思います。
この件についてはよくご質問を受けますし、以外と住宅に携わっている方でも知らない方が多いと思います。(つい先日も、知り合いの住宅メーカーの営業さんに聞かれました。)

輸入住宅の定義は『海外の設計思想による住宅を住宅1戸分として資材別輸入、もしくはパッケージ輸入または相当程度の輸入資材· 部品を用いて建設した住宅(ごく一部に輸入資材· 部品を用いた住宅等は除外)』とされています(国土交通省· 経済産業省等)。

ユニバーシスの場合、上記に加え
・設計モジュール(メーターモジュールではなく、当然、フィートインチモジュール)
・見積り(一式提示ではなく材料・工事の分離、原価の積み重ねに対する諸経費分の明確化)
なども海外の方式を採用しています。

設計モジュールについては、輸入住宅をうたっている会社でもメーターモジュールの所もあります。細かい話になりますが、合板や石膏ボードの貼り方も違ってきます。(日本の住宅の場合は縦張り。ドライウォールの仕上等の場合、パテ処理の手間や仕上がり等が変わってきます。)

見積については、お客さまがお支払いになる大きなお金が、何にいくら使われたかという事が明確になります。当然きちんと分かった方がお客さまも本当に納得して家づくりができますよね。

輸入住宅は見た目だけではなく、上記のような事についても合理化・明確化されている事に本当の良さがあるのだと思います。

ちなみに!輸入住宅でももちろんモダンな建物もできますよ。(先日あるお客さまに、輸入住宅だと私たちが考えているモダンな建物はできないでしょ?と言われましたので、一応書いておきます。デザインについてはもちろんどんな形でも対応できます。)

ユニバーシスの場合、ご希望があれば詳細の参考見積もお送りさせて頂いておりますので、ご希望の方は是非お問い合わせ下さいね。
特に、これから色んな会社の見積を依頼する、という方は必見です!!



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