輸入住宅Q&A
よく、おたずねいただく質問とその解答を一覧にまとめました。ご質問は大歓迎。誠意をもってお応えすることで一緒に家づくりをすすめましょう。
輸入住宅って、素敵。ありきたりでなく、個性的。だけど、暮らしやすさはどうなのかしら。気になる価格についても知りたい。そもそも輸入住宅ってどんなもの? 関心があるけれど、よく分からないという方に、輸入住宅のABCともいえるQ&Aをご紹介します。
北米の住宅は日本の気候風土にあうのでしょうか?
北米にも様々な気候条件の場所があります。きっとあなたがお住まいの気候風土と近い特長を持った土地もあることでしょう。ご心配はいりません。よく聞かれる声に、 「外は、夏暑く冬寒いのに家の中は快適」というものです。また、よく聞かれるのが日本の湿気に対する対応で、なかでも床下の湿気について質問される方もすくなくありません。日本では床下は外、という考えですが、ユニバーシスの北米住宅は家の中という位置付けです。地下の空気層が床下からの冷えのクッションとなるのです。これは同時に床下の湿気対策の心配をなくし、地下空間を広くとり地下室にすれば、床下を目視で確認することができます。
輸入住宅は建築コストが安いと聞きますが、安かろう悪かろうではありませんか?
「輸入住宅は安い」という印象は、平成8年に建設省らの策定によるアクションプログラムにあるのかもしれませんね。「平成12年度までに価格を2/3程度に低減する」というスローガンは印象深いものでした。さて私たちユニバーシスでは、高品質で合理的な価格を追求しています。それは、住まいづくりの技能を持つ者達の復権でもあったのですが、結果的に建築コストが安くなる結果となりました。
セントラルヒーティングは魅力ですがランニングコストがかかりませんか?
セントラルヒーティングのランニングコストの表をご用意しています。ご参照いいだいたら、おわかりいただけるように、およそエアコン2台ほどのコストが目安です。部屋室にもよりますが、全室にエアコンを設置することと比較すればイニシャルコストは少なく済むかもしれませんね。トイレや脱衣所を含めお家の中の温度が一定であることの快適さを実現するためのコストとして現実的だと、ご入居の方々からお聞きします。私たちユニバーシスでは、セントラルヒーティングはもっとも重要な住宅の機能として標準で備えています。
輸入住宅はメンテナンスに手間や費用がかかるのではないですか?
実は、メンテナンスが不要の住宅はないのです。なにかしらメンテナンスが必要だとしたら、その差は程度の問題ですね。ドライウォールの壁は、ご自分で塗り直すこともできます。業者に依頼したとしても複雑な特殊技能を要するものではないので、安価に済ますことができるでしょう。いっそ住まいのメンテナンスを楽しまれてはいかがですか? 部材は輸入で、私どもでは都度輸入しておりますので、日本にストックは持ちません。その分、在庫コストを省くことができ、低価格でみなさまにご提供できます。物流の問題で、若干はお待ちいただくことはあるかもしれません。
モデルハウスはありますか?
私たちユニバーシスは販売コストを転嫁しないスタイルをとっています。ですからモデルハウスを作ることはしません。もちろん、実邸をご案内できます。予算たっぷりのモデルハウスより現実的な予算で作られた実邸の方が、わかりやすかったというお客さまのご意見もありました。
北米型輸入住宅の特長は? たとえば北欧式との違いは?
北米型輸入住宅は、アメリカにおいて規格が統一され、豊富な部材が安価で量産されている点が特長です。また、地域密着型のホームビルダーが住まいづくりの主役で、日本市場を狙うビッグネームは存在しないようです。また北欧式輸入住宅は、部材の輸出に力点を置く企業が多いように思われます。
平均的な坪単価を教えてください?
およそ**万円です。よく語られる坪単価ですが、私たちは重視していません。むしろ坪単価や一式表示は、理解と合意のプロセスで透明性をなくすものとさえ考えています。たとえば、私たちが標準としている「地下空間付き基礎」「ドライウォール」「セントラルエアーコンディショナー」を、どれほどの会社が標準としているでしょうか。詳細をご検討いただけるよう、情報を開示することで、私たちユニバーシスはお客さまとの信頼関係を築きたいと考えています。
変形地、狭小でも建てられますか?
ユニバーシスはフリープランを採用。まずはご相談ください。
2×4とひとくちにいっても、いろいろあってよくわかりません?
ツーバイフォー工法は、2×4工法とも書き、正式には枠組壁工法といいます。昭和49年に建設省告示によりツーバイフォー工法と呼ばれるようになりました。その歴史は複雑で、昭和40年代の導入当初、国内木造の生産基盤との整合性を図れなかったことから、日本式2×4が誕生しました。輸入部材を使いつつも尺で建築というケースが、現在でも多いのはそのことが理由のひとつといえます。私たちユニバーシスは、 アメリカから部材を輸入し、アメリカのモジュールで建築します。



