輸入住宅 Q&A

イギリスから移住してきた人達が初期に建てた様式で急勾配の切妻屋根と暖炉の煙突が特徴です

北米の住宅は日本の気候風土に合いますか?
北米は国土が非常に広く、さまざまな気候条件の場所があります。その中には日本よりも寒さ、暑さが厳しい地域が多く、日本の梅雨よりも多湿の場所もあります。北米で採用されるツーバイフォー工法は、その中で長年耐えてきた住まいです。日本の気候風土にも十分に耐えうる仕様になっています。
▲ 一覧に戻る
床下の湿気は大丈夫ですか?
ユニバーシスでは、床下は家の中と考えています。床下は地下空間として広くとり、全館空調システムで空調することで湿気の心配がなくなり、地下の空気層が床下の冷えを抑えます。床下が広い地下空間になるので、基礎部分や水道配管を簡単にチェックできます。
▲ 一覧に戻る
輸入住宅は建築コストが安いそうですが、品質に問題はありませんか?
「輸入住宅は安い」という印象は、平成8年に建設省などが策定したアクションプログラムから来ているのかもしれません。「平成12年度までに、住宅の価格を2/3程度に低減する」というスローガンを掲げたのですが、安いことは悪いこととして印象づけられたのでしょう。ユニバーシスでは、高品質な建材や設備を使いながらも、低コストを追求しています。ハイグレードな仕様・設備を採用しても建築コストが安くなります。
▲ 一覧に戻る
全館空調システムは魅力的ですが、ランニングコストが高くなるのでは?
全館空調システムのランニングコストの表を掲載しています。ご覧いただけば分かりますが、およそエアコン2台ほどのコストが目安です。部屋数にもよりますが、全室にエアコンを設置するよりもコストは低くなるかもしれません。入居されたお客様は「トイレや脱衣所を含め、家じゅうの温度が一定になる。この満足感が、この電気代で実現するのであれば安い」と喜んでいただいています。
>>ランニングコスト表はこちら
▲ 一覧に戻る
輸入住宅は、メンテナンスに手間や費用がかかりませんか?
輸入住宅は天然素材を使っているので、自然の風合いを楽しみながら住むことができますが、一般の住宅よりは多少メンテナンスの回数が多いかもしれません。しかし、どんな住まいでもメンテナンスは必要です。簡単にメンテナンスできますので、DIYのつもりで楽しみましょう。たとえばドライウォールは、ご自分で簡単に塗り直せます。業者に依頼しても特殊技能は不要なので、安く済ますことができます。また、ご要望によりメンテナンス用の建材を輸入することも可能です。
▲ 一覧に戻る
モデルハウスはありますか?
ユニバーシスはモデルハウスを持っていません。モデルハウスの建築費や運営費を、価格に上乗せせず、できるだけ安くお客様にご提供したいと考えているからです。建築イメージは当社で建てた実邸を、ご覧いただいています。豪華すぎるモデルハウスよりも、実際に住む実邸の方が、分かりやすいというお客様のご意見をいただいています。
▲ 一覧に戻る
北米式輸入住宅の特長は何ですか。北欧式との違いは?
北米式輸入住宅はアメリカで規格が統一され、量産化された安価な部材を使用して、地域密着型のホームビルダーが住まいづくりを担っています。一方、北欧式の輸入住宅関連企業は、家を建てるというよりも部材の輸出に力点を置く建材メーカーが多いように思います。
▲ 一覧に戻る
平均的な坪単価を教えてください?
日本でよく使われる坪単価や一式表示は、材料などの明細が全く分からなくなり、余分な経費や利益が上乗せされているかもしれず注意が必要です。ユニバーシスでは採用していません。その代わり、見積りの詳細を明示して価格を透明化し、お客様との信頼関係を築いています。
▲ 一覧に戻る
変形地や狭小地でも建てられますか?
ユニバーシスはフリープランを採用しているので、変形地や狭小地でも対応します。お気軽にご相談ください。
▲ 一覧に戻る
日本のツーバイフォー工法って、アメリカのものとちがうのですか?
ツーバイフォー工法は、正式には枠組壁工法といいます。昭和40年代の導入当初、国内建材とはサイズが違うなど整合性がとれなかったため、日本式ツーバイフォー工法が誕生しました。その日本式は、輸入部材を使いつつも日本古来の尺モジュールで建築するケースが多いなど、さまざまな点で本場アメリカの工法とは違います。ユニバーシスはアメリカから部材を輸入し、アメリカで採用されているフィート・インチモジュールで建築しています。
▲ 一覧に戻る