ユニバーシスのコンセプト

「アメリカの良質な住宅を限りなくアメリカの価格でご提供する」それが私たちユニバーシスの最大の目的です。

ユニバーシスは、「アメリカの良質な住宅をできる限り現地に近いリーズナブルな価格でご提供する」ことを最大の目的とする輸入住宅ハウスビルダー/コンサルティング会社です。 ユニバーシスでは、モデルハウスを創りません。テレビCMや雑誌広告を打ちません。それは、販売のための過剰な流通経費をカットし、最大限コストを抑えるためです。さらに、住まいの建築費用を材料費ひとつまでコストを出来る限りオープンにし、現地に近いリーズナブルな価格でアメリカの輸入住宅建築を実現します。

ユニバーシスでは、「シアトル・バンクーバービレッジ」での価格検証をきっかけに、アメリカにおける住宅事情を視察。現地で「住宅の快適さ・デザイン・空気環境・DIYにつながるイージーメンテナンス」など、商品力の高さを実感するとともに、住宅建築に携わる設計者・施工技術者が必要最小限のグループで住まい創りを進める姿を目の当たりにし、日本の住宅事情との大きな違いに驚きました。そして、「リーズナブルな価格で最良の住宅を供給する」というコンセプトのもと、供給者側としてさまざまな課題を検討してまいりました。

※シアトル・バンクーバービレッジ=神戸市西区西神ニュータウンに、神戸市住宅供給公社と住宅金融公庫の共同事業として、住宅価格検証(日米住宅価格格差=米国の住宅価格は日本の約半額)を目的として建売住宅を販売した。詳細は「ツーバイフォー輸入住宅」(井上書院発行)としてまとめられています。

また、アメリカでは中小のホームビルダー(地元工務店)が住まい創りの大半を担っており、販売のための大きな投資を行っておりません。一方、日本では大手ハウスメーカーというシステムが支持され、各社が競い合う方向へと向かいました。この日本の住宅建築システムには、モデルハウスの建築費や集客のためのプロモーション費用など、多額な経費が伴います。一般的に日本の住宅建築では、約10%の余剰経費を支払っていると言われています。

私たちがモデルとするのは、NAHB(全米ホームビルダー協会)の建築システムです。「輸入住宅を建てるということとは」「お客様が納得できる輸入住宅をご提案するためには」「日本の住宅業界に一石を投じるには」。そう考えて辿りついたのがNAHBの建築システムでした。ユニバーシスは、良質な輸入住宅を提供するために技術・価格・情報発信を共有化し、安心して住まいを建築していただくために集結した輸入住宅ハウスビルダー/コンサルティング会社です。ユニバーシスでは、最大の目的である「アメリカの最良な住宅を、できる限り現地に近い価格でご提供する」ことを目指し、日夜努力を続けています。