建築施工実例/神戸市A様邸

建築施工実例/019邸

外観に陰影をつけるために一部を台形に設計するなどちょっとしたアイデアでデザインを大きく変えました

建築施工実例/019邸:玄関

外観を立体的に見せたいと考えていたA様。外観は真四角ではなく一部を台形に。室内から見ても台形部分がアクセントとなる個性的な住まいです。また、エントランスホールからリビングは開放感のある設計で、しかも全館空調システムにより部屋ごとの温度差が少なく快適に過ごせるようになっています。傾斜地の高低差を利用して設計した地下室は、趣味の音楽室にされています。

建築施工実例/019邸

ドライウォールの壁に、観葉植物の鮮やかなグリーンが映えるリビング。

建築施工実例/019邸

ご主人の趣味のスペースとなっている地下室。近所に気兼ねなくバンド演奏が可能。

建築施工実例/019邸

リビングの掃出し窓を開ければ、外にはウッドデッキを配置。

建築施工実例/019邸

台形部分の窓は、室内インテリアでも個性的なアクセントに。

建築施工実例/019邸

外から見たウッドデッキ。白い外壁に映えて個性的な外観に。

担当スタッフより一言

多角形でありながら、優しい印象を受ける住まいです。

住まいを創るなら輸入住宅とお決めになっていたA様。日本の住宅にあまり見られない土地の傾斜を生かした平面プランと、多角形部分を持つ個性的な外観の住まいにしたいとお考えでした。プラン時には、少しとがった感じの建物になるのではと想像していましたが、建物が完成し外構が出来ていき、植栽が入ると優しい感じのお住まいになっていきました。まさにM様のお人柄を表しているかのような印象を受ける住まいです。