ご挨拶
はじめまして。
営業を担当しております眞鳥裕生(まとりゆうき)です。
1年半ほど前まで某大手住宅メーカーで営業をしていましたが、色々と思いがあり、現在の会社で営業を担当しています。
先進国の日本において、住宅産業は非常に遅れていると言われております。
それはデザイン的なものにおいてもそうでしょうし、住宅に関する情報がエンドユーザーの方に伝わりにくい業界になってしまっている事に起因していると思います。
住宅業界で仕事をしていると、価格の面で非常にグレーゾーンの大きい業界であると痛感するのですが、ほとんどの住宅会社の見積を見ても明確な内訳等はまず提示されません。
明確な内訳、というのは、例えば構造材等、材料費の単価についてもそうですし、工事費についてもそうです。
住宅を建築するには非常に多くの業者さんの協力が必要なわけですが(電気工事は電気業者、水道工事は設備業者、屋根工事は屋根屋等々)各業者さんが仕事をする上での見積がお客様の目に入る事はまず無いでしょう。
私自身、大手で営業をしていた時は住宅業界とはそういうものだと思っていたのですが、やっぱりこれって変ですよね。
当然、明確な内訳を説明できない理由はあると思います。
多くの方が訪れる住宅展示場。競合他社に見劣りしないよう、各社豪華な住宅を建てています。
展示場に行き、住宅を見るのはもちろん無料ですが展示場の建築費は無料というわけにはいきません。
では、展示場の建築費はどこから出ているのでしょう。
間接的に、その会社でご契約をされたお客様のお財布から出ているわけです。
そういった所に疑問を抱き、現在の会社に移る決意をしたのです。
当社では、お見積はすべて構造費、施工費ともに原価でお出ししております。
その積み重ねについて、当社でいただく経費を記載させて頂いております。
今の会社で仕事をして私が担当させて頂いたお客様はまだ少ないですが、このような見積で金額的な部分をはっきりお話を出来るのでお客様のご納得度も高いと感じております。
住宅は一生のお買い物。
だからこそ、完成したお住まいにおいてもその過程においても後悔のない家造りが出来ますよう、お手伝いをさせて頂きたい思います。
今後も私自身の考えや、お客様のお住まいの工事工程、その他ブログに書いていきたいと思いますので宜しければまた読んで下さいね。
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