尼崎市N様邸 〜サッシ〜
サッシが入りました。樹脂枠のサッシです。(もちろんペアガラスです。)

多角形部分のシングルハング窓。

1階掃出し窓。
日本のサッシと違い、ハンドルが付いています。N様お気に入りの窓です。

外部から見たサッシ。
サッシの廻りに防水テープをまわし、雨水の侵入をふさぎます。
ユニバーシスで使用するサッシは、樹脂サッシもしくは木製サッシです。
アルミサッシと比べると圧倒的に熱伝導率が低いため、サッシ枠を通じて外気の影響を受けにくい為、結露が起きにくいです。
(樹脂サッシや木製サッシを使用することで結露が起きません!と説明される営業マンも多いですが、正確には高性能のサッシを使うだけで結露が起きないということはありません。例えば、お料理等で湿気、湯気がたくさん出た場合、お部屋の体積に対して水蒸気が飽和状態になるとどこかに結露という形で水滴が付くものです。熱伝導率の低いサッシを使う事、ペアガラスを使う事で、日本の住宅では当たり前のようにサッシ枠や窓ガラスに水滴が付いていたのを付きにくくする。それに加え、24時間換気システムを導入し、2時間に1回以上、空気を入れ替えることで水蒸気の飽和状態をなくし、水滴がどこにも付かないようにしているのです。ちなみに、ユニバーシスの場合、空気の入替えの際に約70%の熱を残して換気をする、熱交換換気システムを採用しています。)
皆さまが検討される住宅にアルミサッシが使用されていたとしたら、私としてはぜひ樹脂サッシをお勧めします。





