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前職との比較 

2009年 9月 24日

私が前職の住宅メーカーを退職し、今の職に就いてから10月で丸3年になります。
規模の違いはありますが同じ2×4の住宅の販売に携わっている訳ですが、この3年を振り返り大きな違いに気付きました。

実際にお客さまと、プランニング等のお打合せをさせて頂いてからの成約率についてなのですが、私自身のハウスメーカー時代の成約率は約40%弱。
10件お打合せをさせて頂く内の約4件のお客さまにご契約を頂いていた計算になります。
住宅メーカーの平均的な成約率は約30%と言われています。
現職、ユニバーシスの場合、成約率はこの3年で約70%。ハウスメーカー時代の約2倍の成約率ということになります。
約70%のご成約率自体、業界全体を見てもかなり高い数字なのだと思うのですが、このご成約率の根底にはやはり、建築にかかるコストを構造材一本まで明確にした見積書にあると自負しています。

実際、ほとんどのお客さまは弊社も含め数社をご検討されている訳ですが、この3年住宅メーカーに競合負けをした事は一度もありません。

弊社でお決め頂いたお客さまの平均的な建築コストを見てみても、十分に住宅メーカーでも建築が出来る程の金額です。
平均単価で見てみると、住宅メーカー時代とほぼ変わりません。
大きな違いは、平均単価は変わらなくても、出来上がった住宅の仕様を含めたグレードが大きく高まっているという事です。(標準的な建築コストが住宅メーカーと比べると約30%程安く建てる事が出来るため、平均単価が変わらない=仕様グレードが高いという事になります。)

一生で一番高いお買い物と言われる住宅。
建築を考えておられる方が一人でも多く、価格についてもっと興味を持って頂き、価格について疑問符を投げかける事が将来的に日本の住宅市場を良くする事に繋がるのだと、改めて感じました。

弊社はこれからも、より多くのお客さまに適正価格で住宅を提供していきます。



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