低価格に加え、キラリと光る付加価値
昨日、世界の億万長者番付が発表されたとのニュースを見ました。
やはり、世界不況による資産価格の下落により、億万長者(ニュースでは保有資産が10億ドル以上の、となっていました。すごいですね・・・)が3割も減ったとの事でした。
このニュースの中で特徴的なのは、低価格に加えキラリと光る付加価値を持ったビジネスが上位にランクされてきているという事です。
日本で1番の億万長者は、ファーストリテイリング(ご存知のとおりユニクロを展開する会社ですね。)の柳井会長兼社長だそうです。
イケアやH&Mが上位に上がってきている事からも、上記のような傾向が見られるといえますね。
先行きが見えない不況の中で、住宅についても今後はますます上記のような傾向が顕著になってくるのでは、と思います。
インターネットを主とした情報化社会の中で、ひと昔前のように『安かろう悪かろう』という考え方も間違いなく薄れてきていると思います。
住宅における付加価値といっても様々なものが挙げられます。
デザイン性、アフターサービスといったものに加え、担当をさせて頂くコンサルタントとしての知識量なども付加価値のひとつです。
もともと弊社のモットーが『より良い住宅を、低価格(適正価格)で』という考え方です。
実際、同等グレードで競合をした場合に、コスト面で弊社の方が高いといった事は今までもほとんどありませんでした。
ただ先に挙げましたニュースを見て、今後はますます『付加価値』といった面でますます磨きを、と感じさせられました。
今後が楽しみです!





